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【100万アップも】経理の転職で年収を上げるコツは業界選び!|転職理由の伝え方とおすすめ業界を紹介

・転職で年収を上げたい
・年収に反映できるほどのスキルがない
・年収が高い会社はウラがありそう

年収アップのために転職を考えても、今のスキルや経験だけでうまくいくのか不安です。
求人票で年収の高い会社があっても「どうせ自分には無理」「なにかウラがありそう…」と疑ってしまうこともあります。

この記事を書いた人

無資格・高卒の転職で年収300万アップ!

この記事では、転職で年収を増やすコツや、希望年収の伝え方を紹介します。

この記事を読めば、年収も自分の時間も増やす、最高の転職を目指せるようになります。

転職で年収をアップさせるポイントは、給与水準の高い業界を選んで自分の価値をしっかりとアピールすることです。

目次

年収アップは業界選びが重要

年収は必要なスキルや経験が同じでも、業界や会社によって大きく変わります

年収は、スキルや経験×会社(業界)という掛け合わせで決まるものです。

今のスキルでも狙える、給与水準が高い業界や会社をリサーチすることがポイントです。

100万アップも目指せる!年収が高いおすすめ業界

年収の高い会社というのは、収益性の高い会社ということです。

稼いでいる会社ほど高い給料を払えるので、大きくお金が動く業界の方が高い年収を期待できます。

例えば以下の業界は収益性が高く、年収アップが期待できます。

  • 金融業界
  • IT業界
  • 建設業

とくに外資系は、より年収が高い傾向です。
会社の給与水準が高ければ、経理などのバックオフィスへの給料も高くなっています。

「会社四季報 業界地図」は業界ごとの年収や最近の動向が記載されているため、リサーチに非常におすすめです。

経理はどんな業界にも転職できる!

経理は、どんな会社にも必ずあるので業界を選んで転職することが可能です。

製造業の場合は原価計算、建設業の場合は建設業独特の会計処理など経理のスキルの中でも業界によって特徴があります。
業界ごとの専門知識を合わせて提示することで、他の候補者と差別化して自分の価値をアピールしやすくなります。

今は専門知識を持っていなかったとしても、必要な知識を確認してこれから得ていくという成長意欲を示せれば評価のポイントになります。

狙う業界に合ったスキルを得る

年収を上げるため新しく資格やスキルを取得しようと考えている場合も、先に狙う業界を決めておけばどんなスキルを身につければいいかが見えてきます。

例えば、IT業界や建設業、外資系を狙う場合は経理のスキルに+αして以下のスキルや資格を持っておくと差別化ができます。

  • 金融業界→宅建、FP
  • IT業界→基本情報技術者
  • 建設業→建設業経理士

そのほか、グローバル企業であれば英語も強力な武器になります。

経理のプロフェッショナルでなくても、+αのスキルと掛け合わせることで自分の価値を高めることができます。

経理知識80点、+α知識70点で総合150点!

関連記事→【1ヶ月で合格!】建設業経理士は意味ない?メリットと勉強方法を解説

転職理由「年収アップ」の伝え方

転職の理由を訊かれたときに「年収」は避けるべきと言われがちですが、そんなことはありません。

年収アップのための転職は普通のことで、企業側も理解しています。

大切なのは年収アップのために会社への貢献や成長をする意欲があると伝えることです。

企業は求めている成果を出せて長く働いてくれる人材を探しています。
会社のために自分ができることをしっかり伝えることができれば、年収アップはモチベーションの高さの裏付けとしてプラスの印象を与えることができます。

・希望年収を訊かれたら
希望年収を訊かれた場合は、求人票に記載されている年収の範囲で答えましょう。
現在の年収を基準に話せば、企業側も参考にしやすくなります。

今の会社の年収が極端に低いと考えられる場合(例:経験20年あっても年収350万円など)は、成長に見合った評価を求めている点と、自分が会社に貢献できるポイントを説明すれば現在より大幅に高い年収を提示しても問題ありません。

転職成功のために!年収以外のポイントもチェック

転職を成功させるためには、年収だけではなく仕事内容や福利厚生などもよく確認しないと後悔することになりかねません。

年収以外にもチェックするべきポイントを紹介します。

福利厚生・手当

基本給が上がっても、家族手当や住宅手当などの福利厚生が整っていなければ、支出も増えて結局転職前とあまり変わらないということになりかねません。

A社の方が年収が高めであっても、B社は「住宅手当」「資格手当」「人間ドック補助」など福利厚生が充実していた場合は、B社の方が働きやすい会社の可能性があります。

年収の額面だけではなく、実際に働いてからの生活のイメージをしっかりと持っておきましょう。

仕事内容

経理に転職する場合、上場企業で経理人員が少ないと決算処理などで残業が増えたり、いきなり1人で責任のある業務を背負うことになったりすることもあります。

逆に今の自分の実力に対して業務が簡単すぎる場合は、成長ができず今後のキャリアにつながりません。
成長ができる仕事で経験を積むことができれば、今後のキャリアの選択肢が広がりさらなる年収アップが望めるようになります。

自分に合った仕事内容か、求人票のチェックやカジュアル面談の際によく確認しておきましょう。

労働時間

求人票で年収が高く設定されていても「みなし残業代(固定残業代)」が含まれていたり、残業手当を前提に書かれている場合があります。

残業や休日出勤が増えれば、高い年収を得ることができてもワークライフバランスが崩れて、働き続けることが苦痛になってしまいます。

経理の場合は、決算時に残業や休日出勤がある程度増えることは仕方のないことです。
普段は定時で帰れるのか、大体月にどのくらいかなど、カジュアル面談や面接の際に確認しておきましょう。

週休2日制の罠!
週休2日というのは「1ヶ月に1回以上、週2日の休みがある」という意味で使われている場合があり、毎週2日休みがあるとは限りません。

完全週休2日制と記載されていれば毎週2日休みがあるということですが、曜日の記載がなければ土日ではない場合もあります。

そのほか祝日も休みかどうかなど、年間での休日もよく確認しておきましょう。

転職エージェントで情報収集をしよう

業界ごとの年収や事情については自分でもある程度調べることができますが、転職エージェントに登録して情報収集をすれば、一般的にはわからない詳細な事情や、あなたに合った求人を紹介してもらえます。

転職エージェントの収益モデルは基本的に採用する企業から紹介料を得ているため、求職者側は無料でサービスを受けることができます。

転職はタイミングが非常に重要です。
転職したい!と思ったタイミングでちょうど良く好条件の求人があるとは限りません。

転職をしようと思ってから良い求人を見つけるのではなく、良い求人を見つけてから転職を考える方が転職成功の確率は上がります。

転職エージェントに登録しておけば、自分で調べてもわからなかった情報や求人に出会える確率が上がるので、今すぐ転職するつもりがなくても登録しておくのがおすすめです。

まとめ|年収アップ転職は運ではない

経理はどんな会社にも必要な部署なので、年収の高い業界や会社を選んで転職することが可能です。
収益性の高いIT企業や外資系を狙ったり、必要なスキルを身につけたりしてしっかりと準備しておきましょう。

自分が転職をしたいタイミングで運良く条件に合う求人があるとは限りません。

転職は運ではなく準備が重要です。
今すぐ転職するつもりがなくても、転職サイトに登録して普段から求人票をチェックしたり転職エージェントとのやりとりで情報収集をしておきましょう。

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この記事を書いた人

経理歴20年。
無資格高卒で年収350万円→660万円の転職成功。
今は建設業経理士2級取得済。

やりたいと思ったことをやる方法を常に考えるハードルブレイカー。
趣味は映画鑑賞、読書、ボイトレ、ギター、ジム通いなど。
読書はマーケティング、心理学、脳科学、刑法、日本史が好き。

最近オンライン英会話を始めた。
運は行動の先にあるぜ!

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